89%の声を未来へ。リコーブラックラムズ東京 中楠一期選手と考える気候変動対策
イッツコムも参画する気候変動対策キャンペーン「1.5℃の約束」では、2026年のプロジェクトとして「わたしも、気温上昇を止めたい89%の一人です。」を展開しています。
このプロジェクトは、世界の89%の人々が気候変動対策の強化を望んでいるという調査結果をもとに、一人ひとりの思いを“見える化”し、社会全体の行動につなげていく取り組みです。
ラグビーを通じて思いを伝える中楠選手
イッツコムでは、サステナビリティパートナーであるリコーブラックラムズ東京の協力のもと、中楠選手が出演する30秒CMを制作しました。仲間と力を合わせるラグビーの精神を通じて、気候変動対策への思いを伝えています。
CM「1.5℃の約束 リコーブラックラムズ東京 中楠一期選手 編」
2000年6月1日生まれ、横浜市出身。國學院久我山高校、慶應義塾大学を経てリコーブラックラムズ東京に入団。ポジションはスタンドオフ(SO)とフルバック(FB)。
中楠選手が実践する、環境への取り組み
中楠選手自身も、日頃から環境に配慮した行動を心がけています。そのひとつが自転車での移動です。
練習グラウンドへの往復はもちろん、チームが連携する世田谷区の区役所を訪れる際にも自転車を利用しているそうです。プライベートでも積極的に自転車を活用しており、日々の移動のなかで環境負荷の低減を意識しています。
提供:リコーブラックラムズ東京
自動車ではなく自転車を選ぶことは、移動に伴うCO₂排出量の削減につながります。こうした身近な選択の積み重ねが、気候変動対策への大切な一歩になります。
また、リコーブラックラムズ東京もホームゲームで使用する発電機の燃料を切り替えるなど、チームとして環境負荷の低減に取り組んでいます。
一人ひとりの行動が未来につながる
移動手段を少し変えてみる。使っていない電気を消す。環境に配慮した商品を選んでみる。
私たち一人ひとりができることは、身近なところにあります。
「わたしも、気温上昇を止めたい89%の一人です。」
その思いを行動につなげることが、未来を守るための一歩になるかもしれません。
まずはできることから始めてみませんか。
